不要品のリサイクル ~ちょっといいこと~

ここ何年かで様々な企業などがリサイクルに力を入れています。
皆さんがリサイクルと聞いて思い浮かぶ物はなんでしょうか?私は、アルミ缶やペットボトル、紙パックといった、スーパーなどでも回収を行っているものを思い浮かべます。
今回は、そんな日常の中でだれでも出してしまう物がどのようなものにリサイクルされているのか、また、リサイクルすることによってどのような意味があるのかを書きたいと思っています。
さてまずは、何にリサイクルされているのか?ということですがこれは、基本的に普段から皆さんがお世話になっているものに変わっています。最初に紙パックからですが、これはティッシュやトイレットペーパーといった紙類に変わります。知っている人は多いでしょうが大事なことには変わりありませんね。
次にペットボトルですが、これは何と、帽子やジャージ、ボタンなどの衣料関連品やペンや定規などの文房具になったりします!つまり皆さんがいま着ている服もリサイクルされたペットボトルなのかも、という可能性もありますね!
さて、最後にアルミ缶ですが、こちらは鍋やフライパンなどの調理器具になったり、自動車の部品などにもなったりします!あのアルミ缶が車の部品となって再活用されていると思うとなんだかリサイクルってすごい!と言わざるとおえませんね。
そんな様々な物に変わるリサイクルですが、それによっていいことも起こります。
それは、資源の節約になることです。とは言っても資源とエネルギーの節約になっているのは、アルミやレアメタルなどのものくらいですが、それでも資源とエネルギーが節約されていることに違いありません。
犬と女性

【PRサイト】
ご不用になった厨房機器の買取なら東京不用品買取センター
神奈川で厨房機器を出張買取